ABOUT

心理物理学や脳機能イメージング等の手法を用いて、ヒトの脳が知覚体験を生み出すメカニズムを研究をしています。また、磁気刺激や電流刺激を脳に与えて知覚体験がどのように変化するかを調べることで、脳と知覚の間の因果関係に迫ります。さらにこれらの研究から得られた知見を応用し、ヒトの主観的感覚を意のままに制御したり、これまでに経験したことのない新たな知覚体験を作り出す技術を開発することを目標としています。

現在、研究補助員(週3日勤務)を1名募集中です!(公募職種>短時間一般職>公募番号2022A-51)。
業務内容や任期等についてのご質問は、林までお問い合わせください。

UPCOMING EVENTS

  • 東京大学の杉山・廣康・野村・四本と林の共同研究の成果をまとめた論文が「心理学研究」に掲載されます。
  • 木村らと林の共同研究の成果をまとめた論文が、Cerebral Cortex Communicationsに掲載されます。
  • 林が執筆した解説記事が、臨床神経科学誌「Clinical Neuroscience」40巻2号に掲載されます。
  • 木村が、林との共同研究の成果を第7回CiNet Conference(2022年2月1日〜3日)で発表します。
  • 木戸、杉本、細谷、林が、新学術領域「時間生成学」2021年度第2回領域会議(2022年2月12日〜13日)で研究成果を発表します。
  • 日本認知心理学会第19回大会(2022年2月28日)で、林が話題提供を行います。

NEWS & TOPICS